ピアノを弾くと頭が良くなるって本当?絶対音感教育を取り入れている春日部の個人ピアノ教室です。

春日部の個人ピアノ教室、習い事なら「サキ・ミュージックスクール」

八木崎教室 粕壁東教室

音がなかなか読めるようにならないのには原因がある!

   

音符がすらすら読めないのは実はちょっとした癖が原因(*‘ω‘ *)

b5d5ce2ebcb22787fe79ac16fba97a52_s

何年も習っているのに音がすらすら読めるようにならない…

音さえ素早く読めたら曲の譜読みもそんなに嫌では無くなるはずなのに…((+_+))

それぐらい「譜読み力」は大切で、養っていきたいことですね。

ここでは、譜読み力が付く練習方法について紹介していきたいと思います!

音は数えない!!(#^^#)

0c06dd938742043be060e77eb867da20_s

ピアノの88つの鍵盤は「ドレミファソラシ」基本的にこの7つの音+黒鍵の音階の繰り返しですね。

音の種類は実はそんなに多くないんですよね。しかし楽譜の音を読もうとするとなかなか瞬時に読めないですよね。

これは音を読むときに知らず知らずに真ん中の「ド」から数えようとする癖がついてしまっているからなんです。

5線を一回一回ドから数えていたらとても切りがないですよね。この場合は数えることを勇気を出して止めてみないといけないです。

音一つ一つが1つの「絵」として頭にインプット出来ると譜読みも格段に早くなります。

 

子供が夢中で読書している

「ド」はよくドラえもんの鈴みたいと覚えますよね。同じような感覚で見ただけで音が分かるようなのが理想的です。

サキ・ピアノスクールでは「音符カード(音当てカード)」を中学生までの生徒さんにやらせています。これは子供にとってゲーム感覚で出来るとても良いアイディアだと思いますが、

音符カードも生徒さんによって答えるスピードは様々です。のんびりスピードの子はやはり音を数えてしまう癖があるようです。

勇気のいることですが、もし音を数える癖が付いていしまっていたら、勇気をだして音を数えない癖を付けましょう!♬きっと音が今よりもすらすら読めるようになりますよ(*‘ω‘ *)

 - ピアノが上手になる練習方法 ,

  関連記事

子供が夢中で読書している
本を読んでいるように楽譜を正しく読めるようになるとピアノはもっと楽しくなる

5本の線の上に載っている不思議な記号「音符」。 音符は音楽においては文字と同じで …

no image
散歩

皆さんこんにちは☆粕壁東教室の佐藤です☆ 今日は、ポカポカ陽気で過ごしやすいです …

no image
音楽を通して成長するもの

 皆さん!こんにちは(・∀・)粕壁東教室責任者の佐藤です♪ 音楽というのは人に大 …

おすすめのピアノ教材

皆さん!!今晩は(・∀・) 先程レッスンが終わり、保育士むけの教材を研究していた …

no image
大切な先生からの言葉

 皆さん!こんにちは♪粕壁東教室責任者の佐藤です♪ 昨日は大学の先生とお会いし、 …

no image
コードのしくみ

初心者の方は、ポピュラーソングをコード譜を見て弾こと思っても、まず「コードを覚え …

no image
効果的な練習は長時間or短時間??

子供達は、練習をすすんでやる子よりも、どちらかと言うとなかなかやらない子の方が多 …

伴奏を弾く際に抑えたい重要なポイントと練習方法

ピアノ教室に通っている生徒さんは、それぞれが通っている小学校、中学校で行われる合 …

no image
頑張っているおとなの生徒さん

皆さん、こんにちは♪粕壁東教室責任者の佐藤です。 最近、私が担当している大人の生 …

バッハを弾く時の練習の仕方

ある程度楽譜が読めるようになり、指も動くようになると、生徒たちはバッハの作品を勉 …