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八木崎教室 粕壁東教室

サキ・ミュージックスクール第5回発表会が終わりました。

   

5月14日(日)に第5回サキ・ミュージックスクールの発表会が無事に終わりました。^_^

【第1部】

【第2部】

【第3部】

生徒の皆様、保護者の皆様本当にお疲れ様でした。(´∀`)

生徒の方々の中には、普段の練習の成果を存分に発揮できたという方、緊張で思うように演奏が出来なかった方、正直あまり演奏を覚えてない方など様々いらっしゃると思いますが、講師一同生徒の皆様の演奏、特に自分がレッスンさせて頂いている生徒の演奏はどの演奏も本当にジーンとくるものでした。

これまで辛い練習もあったと思いますが、諦めず、切れることなく積み重ねて頂き、ありがとうございました。

発表会での一コマ一コマが私にとって宝物です。^_^

本番の緊張との向き合い方

本番の舞台って、本番のピアノってどうしてあんなに怖いんでしょうね。

よくあるのが「頭が真っ白になる」ですね。

これはプロのピアニストでも起こりうることであり、「緊張」から逃れることや、緊張しないための方法を考えることは難しいと思って良いと思います。

ではどうすれば良いかというと、緊張は絶対にするものとして受け入れ、その緊張との向き合い方を考えるのが最善策であると思います。

イメージトレーニング

頭が真っ白になるのを防ぐ方法として、簡単にできることがイメージトレーニングです。これはピアノが無い環境でもできますし、いつでもどこでもOKです。

やり方はごく簡単で、本番のイメージを頭の中で何度もシュミレーションするのです。これは自分が緊張してる程でやらなければ意味がありません。ですからそこまでイメージしてみましょう。舞台に出て行くところから、弾き終わって舞台に入るでの一連の流れをなるべく鮮明に、そしてゆっくりイメージすることによって、不思議と本番の雰囲気に免疫が少しずつ出きます。

自分に完璧は求めない

「一回も間違えないで弾かないと!」「完璧に弾かないと!!」

このように思うこと自体は、熱心で良いことです。

しかし、このような考えは本番のあなたを苦しめてしまうことになり、緊張に拍車をかけることになります。

その中で、のびのび「音楽」を披露することは難しいです。

ですから完璧を直接自分に求めることよりも、あえて自分にゆとりを持たせることで良い結果に結びつける方法を私はオススメします。

例えば、「ミスは3回までOK!」「今の自分に出来ることを落ち着いてやればいいんだ」こんな風に、自分で自分を励ましてあげるようにすることで、不思議とのびのびと良い演奏に繋げることができます。これは子供も勿論ですが、緊張を重く感じる大人の方にとても効果的です。

ミスをしないことに越したことはありません。しかし私達はミスの無い演奏をする為だけにピアノを学んでるわけではありません。寧ろミスを恐れるがために、大事な音楽性が損なわれてはいけません。

ミスを恐れ過ぎないようにしましょう。プロでもミスタッチはします。

でもだからと言って練習をサボって良いわけではありません。本番まではミスが出ないように精一杯練習と向き合いましょう。

ピアノソロ以外にも連弾や合唱などの演奏も!

【声楽】

【連弾演奏】 

【第2部合唱】

サキ・ミュージックスクールの発表会では、200人以上の生徒さん達がピアノソロの演奏は勿論、連弾や声楽の演奏を披露して下さいました。

今年は特に沢山の生徒さんがソロ➕連弾の演奏を披露して下さいました。^_^

学校や部活が忙しい中での発表会参加はとても大変なことだと思います。

本当にお疲れ様でした。

連弾は凄く勉強になる!

連弾では、ソロでは学べないアンサンブルについて学ぶことができ、ソロとはまた違う楽しさを味わうことができるんです。

アンサンブルというのは、他の人とセッションをするということです。

つまり、息を合わせて演奏すること、一緒に音楽をつくることが必要となります。これは普段はなかなか学ぶことのできないことであり、なかなか難しいことです。

しかし連弾を通して人と合わせようとすることで、より音をよく聴く、感じることにも実は繋がります。

ソロで弾く時というのは、皆さんついつい指を動かすのに必死になり、そこに呼吸が伴わない場合も多いものです。

「音を出す時、呼吸ができていますか?」

連弾やアンサンブルでは、音をならす前に吸う息こそが、音を合わせるための合図になります。

そうでなくては、みんなバラバラに音が出てしまうからです。

ですから連弾の経験をすることで、ソロの演奏で必要なことを改めて学ぶことができるのです。

また、アンサンブルするのはただただとても楽しいことです。^_^

是非、連弾にも挑戦してみてくださいね(´∀`)

発表会はゴールであり、スタートでもあります。

発表会で演奏をして、友達や他の方々の演奏を聴いて、色々皆さんそれぞれに感じたことがあると思います。

その気持ちこそがこれからの原動力となります。

発表会は一区切りであり、スタートのきっかけでもあります。

ここからまた少しずつ積み上げていきましょう。

ほんの数分でもよいので、毎日かかさずにピアノと向き合う時間をつくりましょう。塵も積もれば山となる!

サキ・ミュージックスクールでは、12月に「クリスマス会」(〜小6までが参加)が開かれます。

まだ夏ですが、先ずはクリスマス会に向けて一緒に頑張って参りましょう。(´∀`)

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